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スマホやパソコンで目がゴロゴロ 簡単ケアでスッキリする方法

    
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スマホやパソコンで目がゴロゴロ 簡単ケアでスッキリする方法

「あなたの目、実は悲鳴を上げていませんか?スマホ・PC疲れ、老眼、白内障…目薬では効かない目の悩みを根本解決!」

ごきげんよう~、ゆる漢方マイスターの順々です。
現代社会では、パソコンやスマートフォンの長時間使用により、私たちの目はかつてないほどの負担にさらされています。
目がゴロゴロする、乾く、疲れる、痛む、かすむ、見えづらいといったドライアイの症状は、約2200万人もの人が抱えていると言われています。
店頭での目の相談でも、ドライアイや白内障が多いです。

さらに、お年寄りの増加や生活習慣の変化も相まって、白内障、緑内障、黄斑変性症といった、いわゆる「目の生活習慣病」も急増しており、私たちの視界を脅かしています。
目の奥の重い感じやショボショボ感、細かい文字が見えにくいといった症状を「年のせい」「老眼だから」と諦めていませんか?

目のトラブルの根本には、いくつか見落とされがちな原因があります。
まず一つ目は、目の「生活習慣病」の大きな原因とされる「活性酸素」です。
活性酸素は、紫外線や大気汚染、ストレスなどによって体内で発生する攻撃性の強い酸素のことで、細胞を傷つけ、老化を促進することで様々な病気を引き起こすことがわかっています。
例えば、白内障は水晶体のタンパク質が活性酸素によって酸化し、白く濁ってしまう病気です。
緑内障や黄斑変性症の発症にも、酸化ストレスが大きく関係していると言われています。

二つ目は、ドライアイに大きく関係する「涙の機能低下」です。
従来は涙の減少や目の表面の傷で診断されていましたが、近年では涙のぬめり成分である「ムチン」が大切なことがわかってきました。
このムチンが減ると涙の層が安定せず、ドライアイにつながります。

そして、東洋医学では、目の健康は体全体のバランス、特に「肝(かん)」の状態と密接に関わっていると考えます。
「肝は目に開竅する(かいきょうする)」という言葉があり、肝の健康状態が目の機能や状態に直結していることを示します。

肝は血液(東洋医学では「血(けつ)」)を貯蔵し、体の各部位に供給するダムのような役割(肝は血を蔵す)を担っています。
特に「見る」という行為は大量の血を消耗するため、長時間目を酷使すると肝の血が不足し(肝血虚)、かすみ目やドライアイ、視力低下を引き起こします。

また、肝は全身の「気(き)」(生命エネルギー)の流れをスムーズに保ち、精神状態を安定させる役割(肝は疏泄を主る)もあり、ストレスでこの機能が乱れると(肝気鬱結)、気の滞りが熱を生み、目の充血や痛み、頭痛などを引き起こすことがあります。

さらに、加齢によって体の潤いが不足すると、肝腎陰虚(かんじんいんきょ)タイプの眼精疲労につながり、目の乾きがひどくなったり、ほてりを感じたりすることもあります。

私たちは、パソコンやスマートフォンから発せられる「ブルーライト」や、屋外での「紫外線」にも日々晒されており、これらも目に深刻なダメージを与え、活性酸素の発生を促進し、目の老化を早める大きな原因となります。
目から入る紫外線は、目の細胞にダメージを与え、全身のメラニン量増加や日焼けにも繋がることがあります。

目の健康を守るためには、体の内側と外側からの総合的なケアが重要です。

1. 目を守る最強成分「ルテイン」を積極的に摂り入れる
ルテインは、強力な抗酸化作用を持つカロテノイドという色素成分の一種で、目の網膜の中心部である「黄斑部」や水晶体に多く存在しています。
その最も重要な働きは、パソコンやスマートフォンから発せられるブルーライトや紫外線などの有害な光を吸収し、網膜にダメージが届くのを防ぐことです。
まさに目の「天然のサングラス」のような役割を果たしてくれています。
しかし、残念ながらルテインは体内で作り出すことができません。
さらに、加齢や喫煙、そしてブルーライトを浴びること自体で、体内のルテインはどんどん消費・減少してしまうため、日々の食事やサプリメントからの摂取が不可欠です。

食事からの摂取:
ルテインは、色の濃い緑黄色野菜に豊富に含まれています。ケール、パセリ、ほうれん草、小松菜、ブロッコリーなどが代表的です。意外な優等生として卵黄にもルテインが含まれており、野菜に含まれるルテインよりも体に吸収されやすいという研究報告もあります。ルテインは脂溶性(油に溶けやすい性質)のため、油と一緒に摂ることで吸収率が格段にアップします。ほうれん草を食べるならおひたしに胡麻和えや良質なオイルをかけたり、油で炒めたりするのがおすすめです。卵料理も効率よくルテインを摂取できるメニューと言えるでしょう。

サプリメントの活用:
店では「ハイパワールテイン25M」をおすすめしています。
市販のルテインはたくさんありますが、安心して服用できるルテインの最高峰「ケミンヘルス社のFloraGLO®(フローラゴール)ルテイン」を選んでください。
これはフリー体のルテインで、人間の体内に存在するルテインと同じため、とても吸収しやすくなっています。
ハイパワールテイン25Mは、1粒に最高級ルテインが25mg配合されているだけでなく、老眼や白内障の予防に良いとされる「コンドロイチン」、視力低下予防の「DHA」、眼精疲労の症状を和らげる「アントシアニン」に加え、リコピン、カシスエキス、アスタキサンチンなどもバランス良く含有されています。
夜寝る前に1~2粒の服用が改善につながります。
私自身も愛用しており、目の奥の重い感じやショボショボ感が楽になりました。

2. 東洋医学に基づく「肝」のケアと食養生
ご自身の眼精疲労のタイプに合わせて、体の内側からバランスを整えましょう。

•肝血虚(栄養不足・消耗型)タイプの方へ:
目がかすむ、ピントが合いにくい、乾きやすい、夜になると見えにくいといった症状に加え、顔色が白っぽい、爪がもろい、髪がパサつく、めまい、立ちくらみなどの全身症状がある方に。
「血」をしっかり補うことが大切です。レバー、赤身肉、なつめ、黒ごま、そしてルテインも豊富なほうれん草などがお勧め食材です。

•肝腎陰虚(潤い不足・老化型)タイプの方へ:
目の乾きがひどい、ゴロゴロする、充血しやすい、まぶしく感じるという目の症状に加え、手のひらや足の裏がほてる、口やのどが乾く、寝汗、耳鳴り、足腰のだるさなどの全身症状がある方に。
「潤い」をチャージしましょう。クコの実、菊花、黒豆、山芋、白きくらげ、豚肉などが代表的な食材です。
ツバメの巣エキスも役立ちます。

•肝気鬱結(ストレス・緊張型)タイプの方へ:
目が張ったように痛む、重い、充血、まぶたのけいれんといった目の症状に加え、イライラしやすい、気分の落ち込み、胸や脇が張る、頭痛、ため息が多いなどの全身症状がある方に。
「気」の巡りをスムーズにすることが重要です。セロリ、春菊、ミント、ジャスミン、柑橘類などがお勧め食材です。

3. 日常生活での目の労り方 内側と外側からのケアに加え、物理的に目の緊張をほぐすことも大切です。

•適切なPC・スマホ使用:
パソコンやスマートフォンの画面はやや見下ろす位置で作業しましょう。画面を見るのをこまめに休憩し、適切な明るさで使用時間にも気を配ってください。

•目の保温と湿度管理:
ホットアイマスクや温灸などで目を温める「温罨法(おんあんぽう)」は、血行が良くなり、目の筋肉の緊張がほぐれます。エアコンの風が直接顔に当たらないようにし、暖房時には加湿を心がけましょう。
目の表面を潤す涙の働きが低下しているドライアイにも効果的です。

•紫外線対策:
UVカットレンズのメガネやコンタクトレンズを着用するなど、目から入る紫外線を防ぎましょう。

•物理的なリセット術:
意識的なまばたきや、眼球をぐるりと回す「眼球ストレッチ」で、凝り固まった目の筋肉をほぐしましょう。
また、目頭のやや内側の「睛明(せいめい)」、眉頭の内側の「攅竹(さんちく)」、こめかみの「太陽(たいよう)」、首の後ろ、髪の生え際の「風池(ふうち)」といった特効ツボ押しも効果的です。

•早期の眼科受診:
市販のドライアイ用の目薬を使って2週間たっても改善しない方は、別の病気の可能性もあるため、必ず眼科を受診してください。
目の病気は気づかないうちに進行していることも多いので、健康診断などで目の検診を受けるようにしたり、定期的に片目で碁盤の目などを見て視野の異常をチェックする習慣を持つことも大切です。


目の疲れや不調は、単なる使いすぎだけでなく、活性酸素による細胞ダメージ、涙の質の低下、そして東洋医学でいう「肝」のバランスの乱れなど、様々な原因が複雑に絡み合って起こる「体からのサイン」です。

東洋医学の視点で体の内側から「肝」をいたわり、気血を整えるアプローチと、現代栄養学で注目される「ルテイン」を積極的に摂取し、ブルーライトや紫外線といった外からの刺激から目を守るアプローチ。この二つのケアは、どちらか一方だけでなく、両方を行うことで相乗効果が期待できます。

あなたの目の疲れは、体からの重要なサインです。見て見ぬふりをせず、今日からできるケアを始めて、クリアな視界で快適な毎日を取り戻しましょう!

当店ヘルシーBOX立石薬店では、ゆる漢方マイスターのじゅんじゅんが、お客様一人ひとりの症状や体質に合わせて最適な目のトラブル対策をご提案しています。
目薬だけでは楽にならない、根本から改善したいとお考えの方、ご自身の体質に合わせた漢方や健康食品にご興味がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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今日の情報が、あなたの目の不調改善の一助となれば幸いです。
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