筋肉低下予防には
今は亡き父の話になります。
父は肺炎で亡くなりました。
若いころに結核を患っていたようで、元々肺は強くなかったのだと思います。
それでもタバコは吸い続けていましたが・・・。
どの臓器でもそうですが、患うと食欲が落ちます。
晩年の父は本当に食べることに意欲が持てなかったようです。
おそらくサルコペニアになっていたのでしょう。
その頃はサルコペニアという言葉も知りませんでした・・・。
サルコペニアとは・・・
サルコペニアとは、加齢などと関連して筋肉量が低下し、筋力や身体機能の低下が起こる症候群です。
もともと筋肉量は、40歳ごろから徐々に低下していきます。
筋肉量が低下する年齢になったのにもかかわらず、適切な栄養摂取や運動をせずにいると、年齢を重ねるごとにその速度は加速していきます。
サルコペニアの症状
・活動量の減少から肥満に(膝への負担増)
・転倒のリスク上昇
・舌や咀嚼嚥下に関する筋肉や呼吸に関する筋肉に
影響が及ぶと嚥下障害になります。
サルコペニアの加齢以外の原因は・・・
・幼少期における発育、発達の影響
・たんぱく質の摂取量不足など不適切な食習慣
・寝たきりや不活発な生活習慣、入院など
・重度な臓器障害や慢性疾患など
・特定の薬物の使用
などが挙げられます。
サルコペニアにならないための予防方法は、主に3つです。
①しっかりと栄養を摂取する
適量のお肉を食べて、筋肉を作る動物性タンパク質をしっかりと摂取しましょう。「まとめて夕食で食べる」というのではなく、朝食・昼食・夕食すべてでタンパク質を摂取しましょう。 栄養が十分に摂取されていないと、タンパク質が分解されてしまうことがあります。タンパク質だけではなく栄養バランスも大切です。
②体重を管理する
肥満が原因で膝関節に負担がかかり、活動量が低下してサルコペニアになってしまうことがあるため、体重の管理は欠かせません。
また、肥満だけではなく痩せすぎないように管理することも必要です。
③運動をする
有酸素運動やスクワットなどの筋肉トレーニングをするといいでしょう。
ただし、無理のない範囲で長く続けていくことが大切です。
食欲不振で運動不足な悪循環に陥っていたおそらく、サルコペニアだったであろう父に、今なら飲んでもらうのに・・・と思うものがあります。
それはエネスポです。
エネスポは発案者の永田勝太郎先生ご自身が20年前に大病を患われ、食欲不振で、何の食べ物も受け付けなくなったときに、少しでも体力を回復させようと飲んだホテルオオクラのスッポンスープが原点です。スッポンスープだけが美味しく飲め、滋養に役立ったとの思いから開発された商品です。
しっかりと冬眠させたスッポン(粉末、オイル)と牡蠣のタウリンが入っているエネスポを食欲低下で何も喉を通らなくなってしまっていた父に飲んでもらっていたら、ひょっとしたら今でも元気でいてくれたのではないかと思ってしまいます。
病中病後、食欲不振で食べ物が欲しくない、どんどん痩せていく、などとご心配の方にエネスポをお勧めします。

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
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