アレルギーってなに?ゆるっと漢方目線で見てみよう
ごきげんよう~順々です。
季節の変わり目、なんだか鼻がムズムズしたり、肌がピリピリしたり…そんなとき、「あ、アレルギーかな?」と思うことありませんか?
実は「アレルギー」という言葉、まだ100年も経っていない比較的新しい医学用語なんです。
約60年前、オーストリアの小児科医ピルケ先生が「異なる反応」という意味のギリシャ語「アレルギー(Allergie)」を使ったのが始まりで、日本でもそのまま使われるようになりました。
アレルギーは「免疫の行きすぎた働き」
本来、人の体には「免疫(めんえき)」という守りのしくみが備わっています。
外からのウイルスや細菌をやっつけてくれる、大切な“おまもり”のようなもの。
でも時々、この免疫がちょっと頑張りすぎて、無害なものにまで反応してしまうことがあるんです。
これが、アレルギー。
たとえば…
- 皮膚にあらわれるアレルギー:じんましん、アトピー性皮膚炎、かぶれなど
- 鼻のアレルギー:花粉症、アレルギー性鼻炎
- 目のアレルギー:アレルギー性結膜炎、白内障・緑内障(ステロイドの副作用)
- 呼吸器のアレルギー:喘息
- お腹のアレルギー:食物アレルギー、潰瘍性大腸炎、クローン病など
- 薬や金属によるアレルギー:薬疹、ネックレスやピアスでかぶれる金属アレルギー など
アレルギーは今や「国民病」とも言われるほど。現代人にとって、とても身近な存在です。
漢方の考え方で見ると…
漢方では、アレルギーを「体内のバランスが崩れて、余分な“熱(ねつ)”や“水(すい)”がたまっている状態」と考えることがあります。
肌に赤みが出るなら「熱」がたまってるかも、鼻水が止まらないなら「水」が多いのかも…と、からだ全体の“めぐり”に目を向けて整えていくイメージです。
漢方は「異常を抑え込む」のではなく、「元のバランスに戻す」ことを大切にしています。だからこそ、改善にはどうしても「時間」がかかります。焦らず、じんわりと向き合っていきましょう。
まとめ:アレルギーとのつきあい方
アレルギーは「からだのサイン」。私たちに「ちょっと無理してない?」と教えてくれているのかもしれません。
まずは、
- 無理をしない
- からだの声をきく
- 食べ物や環境を見直す
- 必要なら、漢方や専門医の手を借りる
そんな「やさしい選択」を、日々の暮らしの中に取り入れていけたらいいですね。
開業以来32年間 アレルギーの改善養生方法をお伝えしています。

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