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ゆる漢方で考える「砂糖」と認知症のお話

    
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ゆる漢方で考える「砂糖」と認知症のお話

ごきげんよう~
ゆる漢方マイスター順々です☺️

今日はちょっと大事なお話。
「砂糖と認知症の関係」について、
中学生でも「なるほど~」とわかるように、ゆるっとお話しますね。

甘いもの、食べすぎてへん?

ケーキ、クッキー、チョコレート、ジュース。
甘いものって、ホッとするし元気も出ますよね。

でもね、
「食べすぎ」が続くと、体だけじゃなく
頭(脳)にも負担が
かかることが、最近の研究でわかってきました。

海外の大きな研究でわかったこと

イギリスで、
17万人以上の人の食事内容と、その後の健康状態を長い期間調べた研究があります。

その結果、
砂糖をたくさんとる人ほど
特に「お菓子や飲み物に入っている砂糖」をよくとる人ほど
認知症のリスクが高くなるということが分かりました。

どんな砂糖が特に注意?

白砂糖
ジュースや清涼飲料水に入っている砂糖
お菓子にたっぷり使われている砂糖

こういった
体に入ったあと、急に血糖値を上げる砂糖が問題になりやすいと考えられています。

一方で、
牛乳に入っている乳糖などは、同じ「糖」でも影響が少なめでした。

女性のほうが影響を受けやすい?

この研究では、
女性のほうが砂糖の影響を受けやすい
という結果も出ています。

漢方的に見ると、女性は
血(けつ)
ホルモン
自律神経

このバランスがとても大切。
甘いもののとりすぎは、
気・血・水の流れをにぶらせてしまうんですね。

ゆる漢方的・おすすめの考え方

順々がいつもお伝えしているのはこれです。

甘いものをゼロにしよう
ではなく
量と頻度を見直そう

毎日のおやつを習慣にしない
ジュースは水やお茶に置きかえる
甘いものは「楽しむ日」を決める

これだけでも、体も頭もごきげんになります。

脳を守るのも、毎日の積み重ね

認知症は、ある日突然なるものではありません。
毎日の食事、生活、考え方の積み重ねです。

甘いものと上手につきあって、
元気な体と、元気な頭を長く使う。
それが、ゆる漢方の養生です。

「私、甘いもの多いかも…」
そう思ったら、今が見直しチャンス。

気になる方は、いつでも順々に相談してくださいね。
一緒に、無理なくごきげん生活を考えましょ😊

現代の養生法、ゆる漢方相談を随時受け付けています。
ご相談は、電話やLINEから承っています。

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あなたの毎日が、ご機嫌で軽やかになりますように。
順々が、いつでもお待ちしています。

このBlogは、門真市との境にある守口市藤田町のヘルシーBOX立石薬店 店主・ゆる漢方マイスターの 順々 こと 立石順子が書きました。

ヘルシーBOX立石薬店は、京阪電車・大和田駅北へ徒歩6分のところにある、
漢方・健康食品を中心に取り扱っている相談薬店です。
ご相談は、登録販売者・相談薬店・店主歴32年のゆる漢方マイスター順々が受けています。

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