イブが韓国で持ち込み禁止!?そのウラには大事な話があります
ごきげんよう~順々です
今日は、少し気になる「頭痛薬」のお話。
テレビCMでもおなじみの解熱鎮痛薬「イブ」。
実はその中に入っている成分の1つが、2025年4月から韓国へ持ち込み禁止になっているんですって😳
「えっ、なんで?」と驚きますよね。
順々も知らんかった~

その理由は…
頭痛薬に入っている ある成分に“依存性=クセになりやすい性質” があるからなんです。
◆依存性があるってどういうこと?
痛みが出ると
「早く治したい!」→すぐ薬!
効くからまた飲む→さらにクセに
気づいたら薬が手放せない…😣
そんな悪循環を生むことがあるんです。
そのクセになりやすい成分の名前は
アリルイソプロピルアセチル尿素(ア尿素)
…長い名前なので覚えなくてOK💕
イブシリーズの多くや、他の市販の頭痛薬にもよく入っています。
(もちろん日本ではルールの範囲内でしっかり認められている成分ですよ✨)
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■ちょっと心配な現実
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頭痛で専門の病院に行くはずの人たちも、
実際には「市販薬だけ」で乗り切ろうとしている方が多いそうです。
なかには…
✔頭痛の程度が重くても受診しない
✔「市販薬の方が効く気がする」と飲み続ける
✔気づいたら薬が手放せない状態に…
こういう状態を 薬の使いすぎ頭痛(MOH) といいます。
薬を飲むほど頭痛が悪化するって…つらいですよね。

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■じゃあどうすれば良いの?
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①つらい頭痛が続くときは
→「我慢」ではなく受診してね!
(今は頭痛に特化したお薬もあるよ✨)
②市販薬は「たまに」「短期間」に
→毎日のように飲んでたら要注意⚠
③体質や生活を整えることも大事!
→ゆる漢方の出番です🌿
体のサインを見逃さずにね
頭痛は頑張りすぎのサインかもしれません。
一人で抱え込まず、相談してくださいね🌸
「なんか薬ばっかり飲んでる気がする…?」
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このBlogは、門真市との境にある守口市藤田町のヘルシーBOX立石薬店 店主・ゆる漢方マイスターの 順々 こと 立石順子が書きました。

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