守口市大和田駅徒歩6分 漢方&健康食品のヘルシーBOX立石薬店

イブが韓国で持ち込み禁止!?そのウラには大事な話があります

  
\ この記事を共有 /
イブが韓国で持ち込み禁止!?そのウラには大事な話があります

ごきげんよう~順々です
今日は、少し気になる「頭痛薬」のお話。

テレビCMでもおなじみの解熱鎮痛薬「イブ」。
実はその中に入っている成分の1つが、2025年4月から韓国へ持ち込み禁止になっているんですって😳
「えっ、なんで?」と驚きますよね。
順々も知らんかった~


その理由は…
頭痛薬に入っている ある成分に“依存性=クセになりやすい性質” があるからなんです。

◆依存性があるってどういうこと?
痛みが出ると
「早く治したい!」→すぐ薬!
効くからまた飲む→さらにクセに
気づいたら薬が手放せない…😣
そんな悪循環を生むことがあるんです。

そのクセになりやすい成分の名前は
アリルイソプロピルアセチル尿素(ア尿素)
…長い名前なので覚えなくてOK💕

イブシリーズの多くや、他の市販の頭痛薬にもよく入っています。
(もちろん日本ではルールの範囲内でしっかり認められている成分ですよ✨)

―――――――――
■ちょっと心配な現実
―――――――――
頭痛で専門の病院に行くはずの人たちも、
実際には「市販薬だけ」で乗り切ろうとしている方が多いそうです。

なかには…
✔頭痛の程度が重くても受診しない
✔「市販薬の方が効く気がする」と飲み続ける
✔気づいたら薬が手放せない状態に…

こういう状態を 薬の使いすぎ頭痛(MOH) といいます。
薬を飲むほど頭痛が悪化するって…つらいですよね。

―――――――――
■じゃあどうすれば良いの?
―――――――――
①つらい頭痛が続くときは
→「我慢」ではなく受診してね!
(今は頭痛に特化したお薬もあるよ✨)

②市販薬は「たまに」「短期間」に
→毎日のように飲んでたら要注意⚠

③体質や生活を整えることも大事!
→ゆる漢方の出番です🌿
体のサインを見逃さずにね

頭痛は頑張りすぎのサインかもしれません。
一人で抱え込まず、相談してくださいね🌸

「なんか薬ばっかり飲んでる気がする…?」
そんな時こそ、気軽にLINEください📩
あなたの楽しい毎日を、順々が応援しますよ

以下のブログもお役にたてると思うので読んでみてね
辛い頭痛にサヨナラ!タイプ別の原因と対策で長年の悩みから解放される!

現代の養生法、ゆる漢方相談を随時受け付けています。
ご相談は、電話やLINEから承っています。

↓ こちらからいつでもどうぞ










あなたの毎日が、ご機嫌で軽やかになりますように。
順々が、いつでもお待ちしています。

このBlogは、門真市との境にある守口市藤田町のヘルシーBOX立石薬店 店主・ゆる漢方マイスターの 順々 こと 立石順子が書きました。

ヘルシーBOX立石薬店は、京阪電車・大和田駅北へ徒歩6分のところにある、
漢方・健康食品を中心に取り扱っている相談薬店です。
ご相談は、登録販売者・相談薬店・店主歴32年のゆる漢方マイスター順々が受けています。

お店の詳しい情報は、こちらをご覧ください。

にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ

にほんブログ村 健康ブログ 病気予防へ

にほんブログ村 健康ブログ 中医学へ
にほんブログ村 健康ブログへ


コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA