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冬でも注意脱水の話

  
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冬でも注意脱水の話

ごきげんよう〜
ゆる漢方マイスターの順々です。

先日、あしたが変わるトリセツショーでも、お正月後の不調として
「脱水」のことが取り上げられていましたね。

脱水というと
「真夏に汗をかいたときの話でしょ?」
と思われがちですが、実は 季節を問わず、誰にでも起こりやすい状態 なんです。

今日は、血糖値と脱水の深〜い関係について、ゆるっとお話しますね。

脱水って、どんな状態?

脱水とは、
体の中の水分が足りなくなっている状態のこと。

・のどが渇く
・口や舌がネバネバする
・尿の色が濃い
・なんとなく体がだるい
・頭がボーッとする

こんなサイン、ありませんか?

実は
「喉が渇いた」と感じた時点で、もう軽い脱水と言われています。

血糖値が高い人ほど、脱水しやすい理由

血糖値が高くなると、体は
「余分な糖を外に出そう」とします。

そのときに使われるのが 尿

糖と一緒に
👉 水分
👉 ミネラル

も、どんどん体の外へ出ていってしまいます。

その結果…

・トイレが近くなる
・体の中の水分が減る
・血液がドロッとしやすくなる

という流れに。

これが
血糖値が高い人ほど脱水になりやすい理由 です。

脱水が進むと、血糖値はどうなる?

ここが大事なポイント☝️

体の水分が減ると、血液の中の水分も減ります。

するとどうなるかというと…

👉 血液が濃くなる
👉 同じ量の糖でも「数値が高く出やすくなる」

つまり
脱水 → 血糖値がさらに高く見える
という悪循環に入ってしまうのです。

「そんなに食べてないのに血糖値が高い…」
という方、
実は 水分不足 が隠れていることも多いんですよ。

ゆる漢方的・脱水対策のコツ

順々からのやさしい提案です。

✔ 一気飲みではなく、こまめに
 ストローでちょこちょこ飲みを実践してね
✔ 喉が渇く前に飲む
✔ 冷たすぎない飲み物を選ぶ
✔ 食事のときにも汁物をうまく使う

漢方では
「血(けつ)は水と一緒に巡る」
と考えます。

水分が足りないと、
血の巡りも悪くなり、
体はごきげんでいられません。

最後にひとこと

脱水は
「気づかないうちに進む体のSOS」。

血糖値が気になる方ほど、
まずは
今日、ちゃんと水分とれてるかな?
と、自分に聞いてあげてくださいね。

小さな気づきが、
明日の体をラクにしてくれます。

気になることがあれば、
いつでも順々に相談してくださいね☺️
一緒に、無理なく“ごきげん”を取り戻しましょう。



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このBlogは、門真市との境にある守口市藤田町のヘルシーBOX立石薬店 店主・ゆる漢方マイスターの 順々 こと 立石順子が書きました。

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