眠れないとお感じの方へ伝えたいこと
ごきげんよう〜
ゆる漢方マイスター順々です😊
今日は、「眠れない…」と悩んでいる方へ、ぜひお伝えしたいお話があります。
安易に睡眠薬に頼らないでほしい理由
「眠れないから、とりあえず睡眠薬」
そんな選択をされている方、とても多いのが現実です。
でも、睡眠薬には
動悸・不整脈・めまい・頭痛・だるさ・胃腸の不調・皮膚トラブル・無気力感
そして 依存性 など、さまざまな副作用があることをご存じでしょうか。
少し古いデータにはなりますが、
不眠症とされる方はとても多く、
実際には 日本人の二人に一人が睡眠薬や精神安定剤を処方されている
とも言われています。
正直、ちょっと怖い数字ですよね…。
眠りは「ホルモンの力」でつくられます
自然な眠りをつくる大切なホルモンに
メラトニン があります。
このメラトニンは
・体温
・脈拍
・血圧
をゆっくり下げて、体を「眠るモード」に切り替えてくれる存在です。
メラトニンは脳の中にある「松果体」から分泌され、
暗くなると増え、明るいと減る という特徴があります。
ところが…
年齢とともにメラトニンはどんどん減っていきます。
70歳を過ぎるころには、
夜でも昼とあまり変わらない量しか出なくなり、
「夜中に何度も目が覚める」
「朝早く目が覚めてしまう」
そんなことが起こりやすくなるのです。
これは病気というより、体の自然な変化でもあります。
その前に、漢方という選択を
「もう薬しかない…」
そう思う前に、漢方を試してみませんか?
漢方は
・体質
・心の状態
・生活リズム
を見ながら、眠れる体づくりをしていきます。
眠りに使われる代表的な漢方には
・加味帰脾湯
・加味逍遥散
・抑肝散
・酸棗仁湯
・柴胡加竜骨牡蠣湯
などがあります。
また、漢方食品やサプリメントでは
・南国刺五加
・紅羅布麻
・松康泉
なども、体をやさしく支えてくれます。
まずは「2週間〜1ヶ月」
漢方は即効性だけを求めるものではありません。
まずは 2週間から1ヶ月、体の変化を感じてみてください。
「どれが合うの?」
「私の場合は?」
それは、お話を聞かせてもらってから一緒に決めます。
眠れない夜を一人で抱え込まなくて大丈夫🌙
あなたの体には、ちゃんと眠る力があります。
気になる方は、いつでも
ゆるっとご相談くださいね🍀
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このBlogは、門真市との境にある守口市藤田町のヘルシーBOX立石薬店 店主・ゆる漢方マイスターの 順々 こと 立石順子が書きました。

ヘルシーBOX立石薬店は、京阪電車・大和田駅北へ徒歩6分のところにある、
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