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「対症療法」と「対処」ってちがうの?やさしく解説します

  
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「対症療法」と「対処」ってちがうの?やさしく解説します

ごきげんよう~順々です。
今日はちょっとまじめに、「体のつらさを楽にする方法」についてのお話です。

●「対症療法(たいしょうりょうほう)」って何?

たとえば風邪をひいて、熱や頭痛がつらいとき。
その症状を少しでも楽にするために薬を飲むこと、ありますよね。

このように、つらい「症状(しょうじょう)」だけをやわらげる治療法を、
「対症療法」といいます。

頭痛に痛み止め、せきにせき止めなどが代表的。
でもこれは、病気の“もと”を治すわけではないので、
いったん楽になっても、また症状が出てくることがあります。

いわば「その場しのぎ」のイメージです。

●「対処(たいしょ)」とまちがえやすい?

じつは「たいしょうりょうほう」と似た言葉で、「たいしょりょうほう」と言う人もいます。
でもこれはまちがいです!

ちょっと似てるけど、意味はちがいます。

  • 「対処(たいしょ)」は、何か問題が起きたときに、その場で行動してのりこえること。
      例)雨が降ったから傘をさす → 雨に“対処”する
  • 「対症(たいしょう)」は、体に出ている症状を楽にする治療。

つまり、「対応する相手」がちがうんですね。

●わたしが目指すのは、「根本(こんぽん)」に向き合う漢方

「対症療法」で症状を一時的に楽にするのも大切。
でも、毎回くり返すのはつらいですよね。

だから私は、お店で**体の中から変えていく「根本的なケア」**を大事にしています。

その人の体質や生活に合わせて、少しずつ整えていく——
そんなやさしい方法を、一緒に考えていけたらうれしいです。

📌 気になることがあれば、お気軽にお声がけくださいね。
「ちょっと聞きたい」も大歓迎です♪

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このBlogは、門真市との境にある守口市藤田町のヘルシーBOX立石薬店 店主・ゆる漢方マイスターの 順々 こと 立石順子が書きました。

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