「薬を飲んでたのに脳梗塞…?」
ゆる漢方マイスターの順々です。
先日、「ずっと血圧の薬を飲んでいたのに、脳梗塞になってしまって…」というご相談をいただきました。
実は、こうしたお話、実はめずらしくありません。
なぜこんなことが起きるのか――
その理由のひとつは、「薬が下げてくれるのは 数字(血圧)だけ」ということにあります。

血圧が安定していても、体がつらいと感じていたら…
・夕方になると足がむくむ
・少し動いただけで息が切れる
・なんだか疲れやすい
こういった症状、ありませんか?
実はこれらは、血管からのサインかもしれません。
血管のしなやかさや流れが落ちてくると、体のすみずみまで酸素や栄養が届きにくくなるんです。
大事なのは「数字」より「体感」
薬で血圧の数値が安定していても、
からだのしんどさが残っているなら、
その「違和感」こそが大切なサイン。
わたしが店頭で、サポート食品としてオススメしているのが、「循環元」です。
「血栓を、飴玉のようにゆっくり溶かすようなイメージ」
そんなふうに、からだの中の“巡り”をやさしく整えていくものと捉えています。
血管も年齢とともに変化します
血圧のケア=数字を下げること、だけではなくて、
血管自体を元気に保つことも、これからの健康には大切です。
そのためには——
●バランスのよい栄養
●ちょっとした運動
●巡りのサポート
この3つを、ムリなく続けていくことが鍵になります。
あなたのからだ、どう感じていますか?
もし今、「なんとなく調子が出ないな」と感じていたら
それは、数字では見えない“血管の声”かもしれません。
いちばんのサインは、「今のあなたの体感」です。
ぜひ、自分のからだにやさしく耳を傾けてみてくださいね。
血圧が高いとなぜいけないの? ~知っておきたい高血圧の知識~
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このBlogは、門真市との境にある守口市藤田町のヘルシーBOX立石薬店 店主・ゆる漢方マイスターの 順々 こと 立石順子が書きました。

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ゆる漢方マイスター順々
大阪府守口市藤田町5丁目4ー3
0120-868-203
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