夏場を乗り切る美味しいピクルス
ゆる漢方マイスターの順々です。
私は夏になるといつも、夏バテ予防にクエン酸を積極的に摂ってほしいとお話をしています。
料理をするのも暑くてイヤというときや、忙しい時に常備野菜としてピクルスを作ってみてください。

酢と残り野菜で手軽に作れる、美味しいピクルスのレシピをご紹介します。
基本のピクルス液の割合さえ覚えてしまえば、あとはお家にある野菜でいつでも作れるので、とても便利ですよ。
基本のピクルス(野菜の甘酢漬け)
材料
【ピクルス液】 (覚えやすい割合です)
- 酢:200ml (米酢、穀物酢、りんご酢などお好みのもので)
- 水:200ml
- 砂糖:大さじ4〜6 (お好みで調整してください)
- 塩:小さじ2
- お好みのスパイス(あれば):
- ローリエ:1枚
- 黒こしょう(粒):10粒ほど
- 鷹の爪(唐辛子):1本
【お好みの残り野菜】 (合計で300〜400g程度)
- おすすめの野菜:きゅうり、大根、にんじん、パプリカ、セロリ、玉ねぎ、カリフラワー、ブロッコリーの芯、みょうが、れんこん、ミニトマトなど
作り方
- 野菜の下準備
- 野菜をよく洗い、水気をしっかり拭き取ります。
- きゅうりやにんじん、大根などは、食べやすい大きさのスティック状や輪切りにします。
- パプリカは細切り、玉ねぎは薄切りやくし切りにします。
- ミニトマトはヘタを取り、楊枝で数カ所穴を開けておくと味が染み込みやすくなります。
- カリフラワーやれんこんなど、火の通りにくい野菜は、さっと硬めに下茹でしておくと良いでしょう。
- ピクルス液を作る
- 鍋にピクルス液の材料(酢、水、砂糖、塩)と、お好みでスパイス類をすべて入れ、中火にかけます。
- 砂糖と塩が完全に溶けるまで、かき混ぜながら加熱し、一度沸騰させます。
- 漬け込む
- 清潔な保存容器(煮沸消毒済みの瓶などが最適です)に、準備した野菜を詰めます。
- ②で沸騰させた熱々のピクルス液を、野菜が浸るように注ぎ入れます。
- ポイント:熱い液を注ぐことで、野菜の組織が壊れて味が染み込みやすくなり、殺菌効果も高まります。野菜のシャキシャキ感をより残したい場合は、ピクルス液を完全に冷ましてから注いでください。
- 保存
- 粗熱が取れたら蓋をして、冷蔵庫で保存します。
- 漬けてから半日〜1日後からが食べ頃です。日が経つにつれて、味がより染み込んでいきます。
美味しく作るためのアレンジ
- ハーブを加える:ディルやローズマリー、タイムなどを加えると、爽やかで本格的な香りになります。
- 和風にアレンジ:昆布や生姜の薄切り、柚子の皮などを加えると、和風の甘酢漬け(お漬物)になります。
- フルーティーに:りんご酢や白ワインビネガーを使うと、よりマイルドでフルーティーな仕上がりになります。
冷蔵庫で1〜2週間ほど保存可能です。
ぜひ、冷蔵庫の整理も兼ねて、お好みの野菜でオリジナルのピクルス作りを楽しんでみてくださいね。
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