【順々おすすめ】体を温めるゆる養生
小雪の時期にぴったりの「体をほっこり温めるゆる養生」です。
今日からサッと取り入れられるやつばっかりやから安心してね。
■①“おへそから下”をとにかく大事に温める
漢方では、まず下半身=陽氣のタンクを温めると全身がラクになります。
◎おすすめアイテム
・腹巻き
・カイロ
・レッグウォーマー
・湯たんぽ
・劭氏温灸器(しょうしおんきゅうき)
劭氏温灸器は、
「最初にもぐさに火をつけてセットする本格派の温灸」。
だけど、直接火が肌につくわけではないので安心です。
器具の中で艾がじっくり燃えて、
芯からジワ〜ッと深く、気持ちよく温まるのが特徴。
・お腹
・仙骨(腰の真ん中)
・肩
・ふくらはぎ
・子宮のあたり
どこに当てても、体がホッと緩んで血の巡りがふわっと良くなるアイテムです。
冬の不調(頭痛・腰痛・生理痛・胃の冷えなど)にも強い味方で、
「寝る前に当てるとぐっすり眠れる」という方も多いんですよ。
耳の温灸も自律神経を調えていくのでオススメです。

■②「首・手首・足首」は絶対に冷やさない
寒さが入り込むポイントです。
ここを守るだけで気の消耗がぐっと減ります。
・マフラー
・手袋
・レッグウォーマー
は冬の三種の神器。

■③温かい飲み物は“白湯→生姜”の順で
胃腸が弱い人は急に刺激物を入れないこと。
白湯でじんわり温めてから、生姜や黒糖生姜湯へ。
■④深呼吸で内側の“火力”をあげる
4秒吸って→6秒吐く
これだけで、自律神経が整い、体の芯が温まりやすくなります。

■⑤歩くと“筋肉ストーブ”がオンに
10〜15分歩くだけで、血流が一気に改善。
冷えやすい人ほど「軽めの運動」が効くよ。
■⑥温め食材で“内側から”あたためる
冬はとにかくお鍋・スープが最強。
・しょうが
・ねぎ
・にんにく
・にんじん
・ごぼう
・かぼちゃ
・肉・魚
・小豆
胃が弱い人はクタクタに煮ると安心。
■⑦湯船は「首まで+5分」で深部まで温まる
シャワーの人ほど、湯船に入った日のポカポカが違います。
■⑧寝る前の“足ほぐし”で翌朝の冷えをリセット
足裏〜土踏まずをゆっくり押してあげると、体がポワ〜ッ。
■まとめ
小雪の時期は“気づいたら体の芯が冷えていた…”が起こりやすい季節。
外からも内からもていねいに温めてあげることが、冬じゅう元気で過ごすコツです。
そして、
劭氏温灸器は「火を使うからこその本格的な温まり」が魅力。
おうちでできる“お灸温活”として本当に心強い存在です。
店頭でも20年以上取り扱っています。
25日(火)は店頭で温灸体験会をします。
ご購入を強制したりしないから安心してきてね。
お待ちしています~
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このBlogは、門真市との境にある守口市藤田町のヘルシーBOX立石薬店 店主・ゆる漢方マイスターの 順々 こと 立石順子が書きました。

ヘルシーBOX立石薬店は、京阪電車・大和田駅北へ徒歩6分のところにある、
漢方・健康食品を中心に取り扱っている相談薬店です。
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