ゆる漢方から見た冬の胃腸ケア 冷え・アレルギー・リーキーガット症候群
ごきげんよう~。ゆる漢方マイスター順々です😊
今回は冬の時期にぜひ読んでいただきたい、
胃腸の冷えとアレルギー、そしてリーキーガット症候群(腸もれ)についてのお話です。
冬は寒さの影響で、知らないうちに胃腸が冷えやすい季節。
さらに年末年始は、ごちそうや甘いもの、お酒が増えて、胃腸は大忙しになります。
一見元気に過ごしているようでも、
実は胃腸が疲れ切っている…
そんな方、とても多いんですよ。
昔の日本人は、冷蔵庫もなく、生ものや冷たいものをたくさん食べる生活ではありませんでした。
常温や温かい食事、煮る・蒸すといった調理法が中心で、
胃腸を冷やさず、消化吸収力を守る暮らしを自然と続けていたのです。
ところが現代は、
朝食に冷たい牛乳、生野菜。
冬でも冷えたビールやアイスクリーム。
こうした食生活が当たり前になり、
胃腸は知らず知らずのうちに冷やされ、
消化・吸収の力が落ちてしまいます。
体を冷やさない食事を続けてきた日本人が、
急に欧米化した食生活を送るのは、
言ってみれば遺伝子に逆らった暮らし方。
その無理が、
花粉症をはじめとするアレルギー症状として表れていることも、少なくありません。
胃腸が冷える
消化吸収が落ちる
腸のバリア機能が弱る
本来入らなくていいものが体内に入りやすくなる
免疫が過剰に反応する
この流れが、リーキーガット症候群(腸もれ)と呼ばれる状態です。
最近アレルギーが悪化している
毎年、花粉症がつらくなっている
そんな方は、まず胃腸を冷やしていないかを見直してみてください。
特に冬・年末年始は
食べ過ぎ
飲み過ぎ
夜遅い食事
が重なり、胃腸にとっては試練の時期です。
ゆる漢方的・冬の胃腸いたわり養生は、
冷たい飲み物を控えて、常温か温かいものに
食べ過ぎた翌日は、おかゆやスープでリセット
生ものより、煮物や汁物を選ぶ
お腹・腰・足首を冷やさない
全部できなくても大丈夫。
「冷やさない」を少し意識するだけで、胃腸はちゃんと応えてくれます
アレルギー対策は、
何かを足す前に、
まず胃腸をごきげんにすることから。
「私の場合はどうかな?」
「胃腸が弱い気がする…」
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このBlogは、門真市との境にある守口市藤田町のヘルシーBOX立石薬店 店主・ゆる漢方マイスターの 順々 こと 立石順子が書きました。

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