冬になると心臓がしんどくなる理由〜美川憲一さんのお話をきっかけに〜
ごきげんよう〜順々です。
先日、歌手の 美川憲一さん が「洞不全症候群」で入院し、ペースメーカーを入れられたと発表されましたね。
驚かれた方も多いと思います。
洞不全症候群は、心臓の“リズムを刻む司令塔”が弱ってしまい、
- 心拍が極端にゆっくりになる
- めまい
- ふらつき
- 息切れ
- ひどい時には失神
…という症状が起こる病気です。
美川さんも「息切れがして歩けなかった」と語っておられました。
ほんま、早めに気づかれて良かった…!!

❄️冬になると、心臓の負担がグッと増える理由
実は、冬は心臓病が悪化しやすい季節。
理由はめちゃシンプルで…
● 冷える
→ 血管がキュッと縮こまる
→ 血圧が上がる
→ 心臓に負担がかかる
この流れ、漢方的にも西洋医学的にも“心臓のしんどさ”につながります。
漢方では、この「冷え」は血の巡りを悪くし、心(しん)=心臓の働きにも負担をかけると考えます。
つまり、冬は心の臓器が弱りやすい季節なんです。
❄️こんなサイン、見逃してませんか?
冬のあいだ、こんな症状が出ていたら要注意です!
- 最近なんだか息切れしやすい
- 寒い日に動くとドキドキが強い
- 手足だけじゃなく体の芯まで冷える
- めまい・ふらつきが増えた
- 前より疲れやすい
「年のせいやろ?」で片づけがちですが、
体はちゃんとサインを送ってくれてます。
そして、心臓の症状は早めに気づけば守れることがほんまに多い!
❄️冬の心臓を守る“ゆる漢方養生”
順々が冬に必ずお伝えする心臓ケアはこれ👇
● ① 首・お腹・足首は絶対に冷やさない
心臓の負担は、まず冷えからくることが多いです。
● ② 40℃のお風呂でゆっくり温まる
熱すぎは逆に負担。ぬるめでじんわり。
● ③ しっかり睡眠
心臓は寝ている間に「整える時間」を確保しています。
● ④ 血の巡りをサポートする漢方
体質によっておすすめは変わりますが、
気・血の巡りを良くする漢方や、心の働きを助ける薬草は冬にとても有効です。
店頭ではコエンザイムQ10製剤のコルマータQ10vをお勧めすることも・・・・
「最近息切れする」「冷えが強い」と感じる方は、
ぜひ順々に気軽に相談してくださいね。
あなたの体質に合った“ゆる漢方”をご提案します。
❄️まとめ
美川憲一さんのお話は、
「心臓のサインを放っておかんといてね」というメッセージにも感じます。
冬は心臓が疲れやすい季節。
無理せず、冷やさず、自分をいたわること。
これが元気に春を迎えるための大事な養生です。
もし不安なサインがあれば、
ひとりで抱えこまず、いつでも順々に連絡してね。
あなたの心臓を守るお手伝い、喜んでさせていただきます💛
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このBlogは、門真市との境にある守口市藤田町のヘルシーBOX立石薬店 店主・ゆる漢方マイスターの 順々 こと 立石順子が書きました。

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