冬は血圧が上がりやすい?ゆるっと読める“血管と血流”のおはなし
「血圧って何?」という方のために、今日は優しくお伝えしますね。
血圧とは、血液が血管の内側を押す力のこと。
心臓がギュッと縮んで血液を送りだすときは血圧が高くなり、ゆるんでいる時は血圧が下がります。
上の血圧は“血液を押し出す力がいちばん強いとき”。
下の血圧は“いちばんリラックスしているとき”。
そんなイメージで十分です。
そして血圧は、血管の弾力にも左右されます。
血管がしなやかならスムーズに流れますが、動脈硬化が進んで硬くなると、どうしても負担がかかってしまいます。

上と下の血圧の差(脈圧)について
この差が実は大切なチェックポイントになります。
差が大きい場合(70以上)
年齢とともに上の血圧は上がりやすく、下の血圧は下がりやすくなります。
すると自然と差が広がってきます。
ただ、この差が70mmHg以上だと
「血管が少し硬くなってきているのかな?」
というサインの可能性がありますので、生活を見直すよいタイミングです。
差が小さい場合
ときどき、下の血圧だけ高くなるタイプの方がいます。
これは肥満・睡眠不足・ストレスなどで起こりやすく、
普段の睡眠が6時間未満の方は、まずしっかり休んでから測ると改善することもあります。
それでも下が高いままなら、こちらも血管の硬さ(動脈硬化)が関係していることがあります。
冬は血圧が上がりやすい季節です
寒くなると血管がキュッと縮むので、血圧は自然と上がりやすくなります。
これは体を守るための正常な反応ですが、冬は血管への負担が増える時期でもあります。
数字だけに振り回されすぎないで
最近は基準値がどんどん低くなり、高血圧と診断される人も増えています。
でも、薬を飲む前にできることはたくさんあります。
生活・睡眠・ストレス・血の巡り・体質。
どれも薬以上に大切な部分です。
順々は「135を切っていないとダメ!」なんて思っていません。
数字よりも、その人の体全体の声を聞くことが大切です。
血管を若々しく保つためにできること
ここからが“ゆる漢方”的にとても大事なところです。
血圧だけを見るのではなく、
血液・血管・血流のすべてを整えることが、未来の健康につながります。
・血流をよくする
・血栓をできにくくする
・血管を若々しくしなやかに保つ
この3つを同時にサポートしてくれる成分として、
ミミズ酵素、GABA、フランス海岸松(ピクノジェノール)、田七人参
これらはとても有効です。
血液の流れが滞りやすい方、
冬になると血圧が上がりやすい方、
家系的に血管が心配な方にもぴったりです。
ゆる漢方おすすめアイテム
● 循環元(じゅんかんげん)
ミミズ酵素と田七人参を中心に、血流ケアに特化した逸品。
巡りをスムーズにし、血管の負担をやわらげます。
● 天中田七(てんちゅうでんしち)
昔から“血を整える妙薬”と言われる田七人参をしっかり配合。
「血栓が心配」「冬は血圧が上がりやすい」という方には特におすすめです。
どちらも「血管を若々しく保ちたい」「将来の健康を考えたい」という方に心強い味方になります。
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このBlogは、門真市との境にある守口市藤田町のヘルシーBOX立石薬店 店主・ゆる漢方マイスターの 順々 こと 立石順子が書きました。

ヘルシーBOX立石薬店は、京阪電車・大和田駅北へ徒歩6分のところにある、
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