その食生活、実は栄養不足かも?
ごきげんよう~!ヘルシーBOX立石薬店の「ゆる漢方マイスター」こと、順々です。
今日も「学校の保健室」に遊びに来たみたいな気分で、ゆったり読んでいってくださいね。
さて、今日はね、一生懸命「健康に気をつけてるはずやのに、なんでか体がシャキッとせえへんわぁ」っていうあなたに、ちょっと意外なお話をしようと思います。
実は、良かれと思って続けているその食習慣が、知らん間に体の「ゴム」をピンピンに張らせて、疲れやすくしている原因かもしれへんのです。
その「ヘルシー」、実は栄養不足かも?
「私、パンや麺類が大好き。でもお野菜もたっぷり食べてるから大丈夫!」 …
うん、うん。その気持ち、めっちゃ分かります。
美味しいし、お野菜摂ってると「体にええことしてるわぁ」って思いますよね。
でもね、漢方の目線で見ると、ちょっと心配なポイントがあるんです。
1. 「粉もん・白ごはん」でお腹がいっぱい
パン、麺類、白米、たこ焼き…美味しいですよねぇ。
でもこれらは「炭水化物」がメイン。
お腹は膨らむけど、体を動かしたり、血を作ったりするための「材料」が足りてへんことが多いんです。
2. 「スイーツ習慣」がゴムを弱くする
食後のデザートや、ちょっと一息の甘いもの。
これが習慣になってると、体のエネルギーをムダ遣いしてしまいます。
「ゆる漢方®」でいう気虚(ききょ:エネルギー不足)や血虚(けっきょ:栄養不足)になりやすくなって、立ちくらみや疲れやすさの原因になってしまうんよ 。
3. 「野菜中心」の落とし穴
「お肉は控えて、野菜ばっかり食べてます!」 これも一見ヘルシーやけど、実は「質的栄養不足」に陥ってるサインかも。
体を作るには「タンパク質」や「ミネラル」といった、絶対に必要な栄養の「量」があるんです。
それらが足りないと、どれだけ野菜を食べても、体は「材料不足やー!」って悲鳴を上げてしまいます。
パンツのゴム、ピンピンになってへん?
私たちの心と体は、いわば「パンツのゴム」と同じです 。
栄養が足りないまま頑張りすぎると、ゴムをぐいーっと無理に引っ張っている状態。
「なんか最近ずっと疲れるなぁ」「集中力が続かへんなぁ」…
それは、ゴムがプツン!と切れる前の大切なサインです 。
切れてしまってから直すのは大変やから、その前に食事で「ゴムの弾力」を取り戻してあげましょう。
順々からのアドバイス:栄養の「絶対量」を味方に!
1日3食食べていても、中身が炭水化物ばかりやと、体は栄養失調状態。
卵、お肉、お魚、大豆製品…そんな「体を作る材料」を、意識してプラスしてみてください。
あなただけの「ジャストフィット」を見つけましょう
「何を食べたらいいか分からへん…」
「私の体質、どうなってるん?」 そう思ったら、一人で悩まんといてくださいね。
東洋医学には8つの体質があって、あなたにぴったりの「食養生(食べ方のコツ)」が必ずあります 。
無理に「こうしなあかん!」って決めるんやなくて、あなたが今、無理なく続けられる方法を一緒に見つけましょう 。
まるでお母さんに「よしよし」されてるような安心感で、あなたの毎日がもっと楽になるお手伝いをさせてくださいね 。
「私の場合はどうしたらいいの?」と気になったら… まずは、あなたの体質を詳しく知ることから始めませんか? オンライン(ZOOMやLINE)でも、ゆっくりお話をお聞きしています 。
「ゆる漢方相談」の予約をしてみるのはいかがでしょうか?いつでもお待ちしておりますね!
現代の養生法、ゆる漢方相談を随時受け付けています。
ご相談は、電話やLINEから承っています。
↓ こちらからいつでもどうぞ
あなたの毎日が、ご機嫌で軽やかになりますように。
順々が、いつでもお待ちしています。
このBlogは、京阪大和田駅近く、門真市との境にある守口市藤田町のヘルシーBOX立石薬店 店主・ゆる漢方マイスターの 順々 こと 立石順子が書きました。

ヘルシーBOX立石薬店は、京阪電車・大和田駅北へ徒歩6分のところにある、
漢方・健康食品を中心に取り扱っている相談薬店です。
ご相談は、登録販売者・相談薬店・店主歴32年のゆる漢方マイスター順々が受けています。
お店の詳しい情報は、こちらをご覧ください。


