もしかしてそれ、瘀血かも?
ごきげんよう、ゆる漢方マイスター順々です😊
今日は「瘀血(おけつ)」について、ゆる〜く、でも大事なところはしっかりお伝えしますね。
もしかしてそれ、瘀血かも?
こんなサイン、思い当たりませんか?
顔にしみが増えてきた
目が充血しやすい
赤ら顔、鼻の頭が赤い
歯ぐきの色が黒っぽい、歯周病が気になる
下腹部が張る
下半身が冷える
血管が浮き出して見える
顔色がなんとなく黒い
肩こりがつらい
心臓のあたりがチクッと痛むことがある
腰痛がある
実はこれら、すべて「瘀血(おけつ)」の代表的なサインなんです。
瘀血(おけつ)ってなに?
「瘀血」という言葉は、漢方の世界ではとてもよく使われています。
簡単にいうと、血液がドロドロして、流れにくくなっている状態のこと。
血液は本来、全身に栄養を届け、老廃物を回収する大切な役割があります。
ところが血液の粘りが強くなると、血はスムーズに流れず、血管も少しずつ硬く、老化していきます。
そうなると体のバランスが崩れ、高血圧をはじめ、さまざまな不調が起こりやすくなります。
瘀血が続くとどうなるの?
血の流れが悪くなり「微小循環」が滞ると、
頭痛、肩こり、胸の痛み、腹痛、関節の痛みなどが起こりやすくなります。
さらに、子宮筋腫、糖尿病、高血圧、心筋梗塞、脳血栓、
慢性炎症、リウマチなど、生活習慣病や慢性的な不調の背景にも、
共通して「瘀血」が見られると考えられています。

ゆる漢方的・瘀血ケアの基本
大切なのは、とてもシンプルです。
ドロドロした血をサラサラにする
血の流れを回復させる
これが、健康回復の土台になります。
血液がきれいに流れ出すと、
酸素や栄養がしっかり細胞に届き、
老廃物もスムーズに排出されます。
すると自然と、体の働きが整い、
自然治癒力が高まり、
良い循環が生まれていきます。
「年齢のせいかな」
「体質だから仕方ない」
そう思っている不調の中に、
実は瘀血が隠れていることはとても多いんです。
血の流れを整えることは、体をごきげんにする第一歩。
気になるサインがあれば、無理せず、ひとりで悩まず、
いつでも順々に相談してくださいね😊
あなたの体に合った、ゆる〜い漢方ケア、
一緒に考えていきましょう🍵
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あなたの毎日が、ご機嫌で軽やかになりますように。
順々が、いつでもお待ちしています。

このBlogは、門真市との境にある守口市藤田町のヘルシーBOX立石薬店 店主・ゆる漢方マイスターの 順々 こと 立石順子が書きました。

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