「食べてるのに栄養不足?!」ミネラル不足をゆる〜く解決!
ごきげんよう~順々です。
今日は、現代人が陥りやすい「しっかり食べてるつもりやのに、実はスカスカ…」っていう、ちょっと怖いお話。
でも大丈夫!解決策はとってもシンプルやから、最後まで読んでいってくださいね。
三大栄養素だけじゃ、体は動かへんのです
皆さん、毎日ごはん、パン、お肉にお魚…しっかり食べてはりますか?
タンパク質、糖質、脂質。これら「三大栄養素」は、車でいうところの「ガソリン」や「ボディ」を作る大事な材料です。
でもね、実はこれらを分解して、吸収して、エネルギーに変えるためには、体の中で300種類以上の酵素や補酵素がフル回転で働いてるんです。
ここで大事なポイント! この300種類以上の働き者たちは、「ミネラル」がないと、なーんも仕事ができへんのです。
ビタミンも同じ。ミネラルという相棒がおって初めて、シャキッと活性化できるんです。
つまり、どれだけ高級なお肉を食べても、ミネラルが足りてへんかったら、その栄養は宝の持ち腐れ。体の中でうまく使われへんのです。
現代の食卓は「ミネラル泥棒」がいっぱい?
困ったことに、今の食卓には「ミネラル不足」の罠がいっぱいあります。
- 精製されすぎた食品: 今の塩、砂糖、穀類は真っ白に精製されて、大事なミネラル分が捨てられてしまってます。
- 食品添加物のしわざ: 加工食品にたっぷり入ってる添加物は、体の中でミネラルをどんどん消費(ムダ使い)してしまいます。
- お野菜自体のパワーダウン: そもそも農作物に含まれるミネラル自体、50年前の10分の1に減ってるなんて話もあるくらい。
「カロリーは足りてるのに、栄養不足(新型栄養失調)」になってる方が、ほんまに多いんです。
ゆる〜く始める「置き換え」のススメ
「じゃあ、どうしたらええの?!」って思いますよね。 ストイックに頑張りすぎると、心がプツンと切れてしまいます。
まずは、キッチンにあるものを「茶色いもの」「黒いもの」に変えるだけでOK!
- 白砂糖を「黒砂糖」に
- 食卓塩を「天然塩」に
- 白米を「玄米(または雑穀)」に
これだけで、今まで捨てられてたミネラルを、無理なく体に戻してあげられます。
「ゆる漢方」の視点から
東洋医学では、こうした微量な栄養素の不足は、体を動かすエネルギーである「気(き)」や、栄養を運ぶ「血(けつ)」の不足につながると考えます。
「なんか疲れやすいわ」「立ちくらみがする」といったサインは、体が「ミネラル足りてへんでー!」って叫んでる証拠かもしれません。
毎日の「食」をちょっとだけ整えて、自分を労わってあげましょうね。
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このBlogは、京阪大和田駅近く、門真市との境にある守口市藤田町のヘルシーBOX立石薬店 店主・ゆる漢方マイスターの 順々 こと 立石順子が書きました。

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