その疲れ、腎臓からのSOSかも?放置するとヤバい5つのサインと対策
ゆる漢方マイスターの順々です
最近『しっかり寝たはずなのに、朝から体が重い…』とか、
『夕方になると、指輪や靴がきつくなってパンパン…』なんてこと、ありませんか?
『歳のせいかな?』『ちょっと働きすぎただけかな?』って、ついつい見過ごしがちですよね。
でもそれ、実はあなたの体の中で黙々と働く、頑張り屋な『腎臓』からの、大事なSOSサインかもしれません。
腎臓は『沈黙の臓器』と言われるくらい、なかなか文句を言わないんです。
だからこそ、私たちがその小さなサインに気づいてあげることが大切です。
『疲れ』や『むくみ』って、本当に誰にでもありますもんね。
『病院に行くほどじゃないし…』って、自分のことは後回しにしちゃうその気持ち、本当によくわかります。
でも、その『なんとなくの不調』こそが、あなたの体が一生懸命送ってくれている大事なメッセージなんです。無視しないで、一緒にその声に耳を傾けてみましょう!
なぜ腎臓が疲れると、全身に不調が出てくるんでしょうか?
まず、腎臓は体内の老廃物をこし取ってくれる、超高性能な『浄水器』です。
このフィルター機能が落ちてしまうと、体の中にいらないゴミや余分な水分が溜まってしまい、それがむくみやだるさの直接的な原因になります。
お手元の健康診断の結果では、『クレアチニン(Cre)』と『eGFR』という項目に注目してください。
クレアチニンは『筋肉を動かした後の燃えカス』のようなもの。
腎臓が元気なら、この燃えカスはどんどんおしっことして捨てられますが、疲れていると血液中に残ってしまうんです。
そしてeGFRは、そのクレアチニンの値から計算した『腎臓の働きっぷり』を点数化したもの。
100点満点で、数値が低いほど腎臓がお疲れ気味、というサインです。
さらに、漢方の世界でいう『腎(じん)』は、もっとスケールが大きいんです。
それは、親から受け継いだ生命エネルギーを蓄えている『元気の貯金箱』のような存在。
この貯金が減ってしまうと、全身のエネルギー不足に繋がります。
だから、疲れやすくなるのはもちろん、髪を黒く保つエネルギーが足りなくなって白髪が増えたり、体を支える土台である腰がだるくなったりと、様々な老化サインとして現れてくるんです。
あなたの不調も、この『腎』のエネルギー不足、つまり『元気の貯金』の使いすぎが原因かもしれませんよ。
今日からできる、腎臓を元気にするための具体的な解決策を5つ
【要点1:黒いものを食べるべし!】
漢方では、黒い食べ物は『腎』を補う力があると言われています。
黒豆、黒ごま、ひじき、きくらげ、黒米などですね。
難しく考えずに、いつものご飯に黒ごまをパラっとかけたり、お味噌汁にきくらげを足したりするだけでも十分!美味しく食べて、腎を元気にしましょう。
【要点2:腰を温めるべし!】
腎臓がある腰回りは、絶対に冷やしてはダメ。
なぜなら、冷えは血流を悪くして、腎臓の働きを直接的に弱めてしまうから。
夏でもクーラーで冷えがちなので、薄手の腹巻をしたり、シャワーだけでなく湯船にしっかり浸かって、体の芯からじんわ〜り温めてあげましょう。
腎臓が『ありがとう〜』って喜んでくれますよ。
【要点3:夜更かしをやめるべし!】
睡眠は、日中フル稼働してくれた腎臓を休ませてあげるための、最高のお薬です。
特に夜は、体を修復し、エネルギーをチャージする大切な時間。
夜更かしは、せっかくの『腎』のエネルギーを無駄遣いしているようなもの。
できるだけ日付が変わる前にはお布団に入って、体をいたわってあげてくださいね。
【要点4:賢くデトックスすべし!】
養生にプラスして使いたいのが、『ショウキT-1』というタンポポのお茶。
これは、腎臓という浄水器のフィルターに詰まったゴミを、優しく洗い流してくれるようなイメージです。
体に溜まった余分な水分や老廃物をスムーズに出すサポートをしてくれるので、むくみが気になる方には特におすすめ。
ノンカフェインで香ばしく、美味しいので、毎日のお茶代わりにゴクゴク飲んで、体を内側からスッキリさせましょう!
【要点5:エネルギー&血流をWで補うべし!】
もっと積極的に元気を取り戻したい!という方には、『コルマータQ10v』もプラスしてください。
コルマータQ10vは、体中の細胞の中にある『エネルギー工場』をパワフルに動かす燃料です。
そして『天中田七』は、そのエネルギーを運ぶ『血液』の流れをスムーズにしてくれる専門家。
いくらエネルギーを作っても、それを届ける道が詰まっていたら意味がないですよね?
この2つを一緒に摂ることで、『エネルギー生産』と『栄養運搬』の両方からアプローチして、腎臓を細胞レベルから元気にすることができるんです!」
あなたの不調は、生命エネルギーの貯金箱である『腎』の疲れが原因かもしれません。
対策は①黒い食べ物、②腰を温める、③よく寝る、④タンポポ茶でデトックス、⑤コエンザイムQ10と田七人参でWチャージ!でしたね。
全部やろうと気負わずに、まずは『これならできそう!』と思うものを一つ、今日から始めてみてください。その小さな一歩が、未来のあなたの元気とキレイを作りますよ!」
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