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細胞を元気にする2つのちから

  
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細胞を元気にする2つのちから


ごきげんよう~
ゆる漢方マイスターの順々です。
1月号のニュースレターに書ききれなかった細胞を元気にする2つの成分のお話です。


私たちの体は、毎日コツコツと細胞が入れ替わっています。
だから、「細胞が元気」=「からだ全体が元気」です。

今日は、細胞をサポートしてくれる
核酸(RNA・DNA)とコエンザイムQ10について、やさしくお話しします。

核酸(RNA・DNA)ってなあに?

核酸は、細胞の中にある「設計図」のようなものです。
DNAは体づくりの設計図。
RNAは、その設計図を使って体づくりを手伝います。

私たちの体は、こわれた細胞を修理したり、新しい細胞を作り直したりしています。
このときに、核酸が大切な役目をしています。

核酸が足りなくなると、
回復が遅い、疲れがたまりやすい、年齢とともに元気が落ちる感じが出やすくなります。

核酸は、「細胞をきれいに作り直すサポーター」。
体を内側から整える力を、そっと助けてくれます。

コエンザイムQ10ってなあに?

細胞の中には、エネルギーを作る場所があります。
体の「発電所」のようなところです。

コエンザイムQ10は、その発電所が元気に働くように手伝っています。
ここで作られるエネルギーは、歩く・動く・考える・心臓を動かすなど、毎日の活動を支えています。

コエンザイムQ10が足りないと、
朝からだるい、動くとすぐ疲れる、元気が続かない、というサインが出やすくなります。

コエンザイムQ10は、「今ある細胞を元気に動かすサポーター」。
毎日の活力づくりに関わっています。

2つの違いをやさしくまとめると…

核酸は、細胞を作り直したり修理したりする役目。
コエンザイムQ10は、細胞が動くためのエネルギーを作る役目。

イメージで言うと、
核酸は建て直し担当。
コエンザイムQ10は発電担当。

役割は違いますが、どちらもとても大切です。

ゆる漢方の考え方

漢方のイメージでは、
核酸は「体の根っこを守るもの」。
コエンザイムQ10は「元気のスイッチを入れるもの」。

なんとなく回復が遅い人には、核酸が味方。
すぐ疲れてしまう人には、コエンザイムQ10が味方。

そして、年齢を重ねて気になることが増えてきたら、
両方をやさしくサポートしてあげると、とても心強いです。

さいごに

体は、がんばりすぎると、ちゃんとサインを出してくれます。

最近しんどいな。
前より回復が遅い気がする。

そんな時は、一人で抱えこまなくて大丈夫です。

あなたの体に合わせて、無理しない「ごきげんケア」を一緒に考えます。

私はどっちが合うの?
今の体調ならどう選べばいい?

気になったら、いつでも相談してくださいね。
今日も、ごきげんさんでいきましょう。

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ご相談は、電話やLINEから承っています。

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あなたの毎日が、ご機嫌で軽やかになりますように。
順々が、いつでもお待ちしています。

このBlogは、門真市との境にある守口市藤田町のヘルシーBOX立石薬店 店主・ゆる漢方マイスターの 順々 こと 立石順子が書きました。

ヘルシーBOX立石薬店は、京阪電車・大和田駅北へ徒歩6分のところにある、
漢方・健康食品を中心に取り扱っている相談薬店です。
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