赤ちゃんを迎えるための体づくり
ごきげんよう~ ゆる漢方マイスターの順々です。
今日は「赤ちゃんを迎えるための体づくり」についてのお話です。
ちょっとお茶でも飲みながら、読んでくださいね。

🌸血のめぐりは“命の川”
赤ちゃんを授かるには、「血のめぐり」がとっても大事。
ホルモンも、酸素も、栄養も、ぜーんぶ血液が運んでいます。
だから、血の流れが滞ると、卵子の育ちが悪くなったり、子宮のベッド(内膜)がふかふかにならなかったりするんです。
外からカラダを温めることも大切ですが、お散歩や軽い運動で「中からぽかぽか」にするのが理想。
じんわり汗をかくくらいがちょうどいいですよ。
🍞実は“小麦”が冷えのもと?
南国フルーツ(バナナ、パイナップル、マンゴーなど)が体を冷やすのは有名ですが、実は“小麦”も体を冷やす食材なんです。
パン、うどん、クッキー… ほとんどの食品に小麦が使われていますよね。
冷えやすい方、赤ちゃんを待っている方は、できるだけ控えてみましょう。
「朝はパン派やねん!」という声も聞こえてきそうですが、そこをぐっとこらえて、ごはんとお味噌汁をおすすめします。
「朝から無理~」という方は、昨晩のご飯でおにぎりを作って、インスタントのお味噌汁でもOK。
ちょっと変えるだけで、体ってほんまに変わります。
🌸子宮は“ふわふわのお布団”が理想
赤ちゃんが最初にお泊りする場所、それが子宮。
その内膜は、ふかふかであたたかい「お布団」のような場所が理想です。
冷えていると、そのお布団がペラペラになってしまいます。
だからこそ、「温めること」が大切。
腹巻、温灸、五本指ソックスは、順々からの“愛の三点セット”。
根菜類をしっかり食べて、体の芯を温めましょう。
🔥カイロよりも温灸!
「カイロでもいいですか?」とよく聞かれますが、実はカイロと温灸はぜーんぜん違います。
カイロは“皮膚の表面”だけを温めるのに対し、温灸は“ツボ”を通して体の奥をじっくり温めます。
温灸の刺激は脳の司令塔「視床下部」に届き、ホルモンの働きを整えてくれるんです。
特におすすめは「妊娠三穴(にんしんさんけつ)」と呼ばれる
『神闕(しんけつ)・関元(かんげん)・気衝(きしょう)』の3つのツボ。
毎日の温灸習慣で、体が本来のリズムを取り戻していきます。
ちなみに、近畿地方で妊娠率ナンバーワンの英ウイメンズクリニックでも、
温灸が取り入れられているんですよ。
順々のお店で扱っている邵氏温灸器は、煙も少なくて使いやすいタイプ。
おうちでも簡単にできます。

ちょっとした食事や習慣の積み重ねで、体はどんどん変わります。
赤ちゃんが「このおうち、あったかそうだな」と思ってくれるような体づくり、
今日から一緒に始めましょうね。
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このBlogは、門真市との境にある守口市藤田町のヘルシーBOX立石薬店 店主・ゆる漢方マイスターの 順々 こと 立石順子が書きました。

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