守口市大和田駅徒歩6分 漢方&健康食品のヘルシーBOX立石薬店

赤ちゃんを迎えるための体づくり

  
\ この記事を共有 /
赤ちゃんを迎えるための体づくり

ごきげんよう~ ゆる漢方マイスターの順々です。

今日は「赤ちゃんを迎えるための体づくり」についてのお話です。
ちょっとお茶でも飲みながら、読んでくださいね。

🌸血のめぐりは“命の川”

赤ちゃんを授かるには、「血のめぐり」がとっても大事。
ホルモンも、酸素も、栄養も、ぜーんぶ血液が運んでいます。
だから、血の流れが滞ると、卵子の育ちが悪くなったり、子宮のベッド(内膜)がふかふかにならなかったりするんです。

外からカラダを温めることも大切ですが、お散歩や軽い運動で「中からぽかぽか」にするのが理想。
じんわり汗をかくくらいがちょうどいいですよ。

🍞実は“小麦”が冷えのもと?

南国フルーツ(バナナ、パイナップル、マンゴーなど)が体を冷やすのは有名ですが、実は“小麦”も体を冷やす食材なんです。

パン、うどん、クッキー… ほとんどの食品に小麦が使われていますよね。
冷えやすい方、赤ちゃんを待っている方は、できるだけ控えてみましょう。

「朝はパン派やねん!」という声も聞こえてきそうですが、そこをぐっとこらえて、ごはんとお味噌汁をおすすめします。

「朝から無理~」という方は、昨晩のご飯でおにぎりを作って、インスタントのお味噌汁でもOK。
ちょっと変えるだけで、体ってほんまに変わります。

🌸子宮は“ふわふわのお布団”が理想

赤ちゃんが最初にお泊りする場所、それが子宮。
その内膜は、ふかふかであたたかい「お布団」のような場所が理想です。

冷えていると、そのお布団がペラペラになってしまいます。
だからこそ、「温めること」が大切。

腹巻、温灸、五本指ソックスは、順々からの“愛の三点セット”。
根菜類をしっかり食べて、体の芯を温めましょう。

🔥カイロよりも温灸!

「カイロでもいいですか?」とよく聞かれますが、実はカイロと温灸はぜーんぜん違います。

カイロは“皮膚の表面”だけを温めるのに対し、温灸は“ツボ”を通して体の奥をじっくり温めます。

温灸の刺激は脳の司令塔「視床下部」に届き、ホルモンの働きを整えてくれるんです。

特におすすめは「妊娠三穴(にんしんさんけつ)」と呼ばれる
『神闕(しんけつ)・関元(かんげん)・気衝(きしょう)』の3つのツボ。
毎日の温灸習慣で、体が本来のリズムを取り戻していきます。

ちなみに、近畿地方で妊娠率ナンバーワンの英ウイメンズクリニックでも、
温灸が取り入れられているんですよ。

順々のお店で扱っている邵氏温灸器は、煙も少なくて使いやすいタイプ。
おうちでも簡単にできます。

ちょっとした食事や習慣の積み重ねで、体はどんどん変わります。
赤ちゃんが「このおうち、あったかそうだな」と思ってくれるような体づくり、
今日から一緒に始めましょうね。

以下のブログも読んでみてね
妊娠しやすい体づくり
1年以内に赤ちゃんに会うために

現代の養生法、ゆる漢方相談を随時受け付けています。
ご相談は、電話やLINEから承っています。

このBlogは、門真市との境にある守口市藤田町のヘルシーBOX立石薬店 店主・ゆる漢方マイスターの 順々 こと 立石順子が書きました。

ヘルシーBOX立石薬店は、京阪電車・大和田駅北へ徒歩6分のところにある、
漢方・健康食品を中心に取り扱っている相談薬店です。
ご相談は、登録販売者・相談薬店・店主歴32年のゆる漢方マイスター順々が受けています。

お店の詳しい情報は、こちらをご覧ください。

にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ

にほんブログ村 健康ブログ 病気予防へ

にほんブログ村 健康ブログ 中医学へ
にほんブログ村 健康ブログへ


コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA