病院の薬が効かない?「緊張すると下痢になる」心とお腹をつなぐゆる漢方
ごきげんよう~ゆる漢方マイスターの順々です。
今日はお店にご相談に来てくださった、40代のMさんのお話をしますね。
Mさんは、秋に仕事で昇進してからというもの、会議の前や大事な商談のときに、決まってお腹が痛くなって下痢をしてしまうそうです。
病院に行ったら「過敏性腸症候群(かびんせいちょうしょうこうぐん)」と言われてお薬をもらったけれど、「なんだかあまり効いている感じがしないんです……」とお悩みでした。
大事な場面の前に限ってお腹がギュルギュルと痛くなる。
これ、本当に困りますし、焦ってしまいますよね。
実はこの「過敏性腸症候群」って、ただの胃腸の不調ではないんです。
ズバリ、「心の痛みや緊張が、お腹にサインとして現れている状態」なんですよ。
SMさんも、昇進して知らず知らずのうちにプレッシャーやストレスが重なり、心と深くつながっている「腸」にSOSが出てしまったのだと思います。
こういう時、ゆる漢方では「お腹の薬」だけではなく、心とお腹の緊張を一緒にやわらげてあげることを考えます。
そんなMさんのような状態に一番におすすめしたいのが、「桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう)」という漢方薬です。
漢字ばかりで難しそうですが、中に入っている「芍薬(しゃくやく)」や「甘草(かんぞう)」といった自然の植物の成分が、ストレスでひきつってしまった腸の動きを、優しくリラックスさせて整えてくれるんです。
私も、すごく緊張する場面やプレッシャーを感じるとお腹が痛くなることがあるので、Mさんの不安な気持ちはとてもよくわかります。
「またお腹が痛くなったらどうしよう……」という心配があると、せっかくの仕事にも集中できなくなってしまいますよね。
でも大丈夫です。漢方のチカラで心とお腹のバランスを整えていけば、そんな不安から抜け出して、会議も商談も自信を持ってのぞめるようになりますよ!
お腹の心配がなくなれば、毎日をもっとあなたらしく、ごきげんに過ごせますよね。
体からのサインを無視せず、大事な場面であなたの本当の力をしっかり発揮できるように、私と一緒にお腹と心のケアをしていきましょう!
最後に、あなたも自分の体質を知り、自分だけの「体の取扱説明書」を作成する『ゆる漢方🄬ごきげんカルテ』を作ってみませんか?
心とお腹の不調でお悩みなら、ぜひお気軽にご相談くださいね。
ゆる漢方®ごきげんカルテのお申し込みやご相談は、電話やLINEから承っています。
↓ こちらからいつでもどうぞ
あなたの毎日が、ご機嫌で軽やかになりますように。
順々が、いつでもお待ちしています。
このBlogは、京阪大和田駅近く、門真市との境にある守口市藤田町のヘルシーBOX立石薬店 店主・ゆる漢方マイスターの 順々 こと 立石順子が書きました。

ヘルシーBOX立石薬店は、京阪電車・大和田駅北へ徒歩6分のところにある、
漢方・健康食品を中心に取り扱っている相談薬店です。
ご相談は、登録販売者・相談薬店・店主歴32年のゆる漢方マイスター順々が受けています。
お店の詳しい情報は、こちらをご覧ください。


