「まだ見ぬ赤ちゃんへ」今日から始める“あったか作戦”
ごきげんよう〜 ゆる漢方マイスターの順々です。
今日は「赤ちゃんを迎えるための体づくり」のお話をしましょう。
“できるだけやさしく、ちょっとクスッと”の精神でいきますね。

赤ちゃんをお迎えするには、いくつかの「からだの準備」があります。
たとえば——
① しっかり元気な卵ちゃんが育つこと。
② ふかふかのお布団みたいな子宮(子宮内膜)があること。
③ パパの精子くんがスイスイ泳げること。
この3つがそろうと、赤ちゃんは「ここに来ようかな♪」とやってきやすくなります。
さて、そのための基本の体づくり。
これは、むずかしいことじゃありません。
🌸おへそから下をあたためること。
下半身ポカポカは、子宮を喜ばせる最高のプレゼントです。
🌸早寝早起き。
夜ふかしは卵ちゃんの天敵。できれば23時までにおやすみ。
🌸和食中心のごはん。
特に朝ごはんはご飯とお味噌汁で、体を内側から整えましょう。
体が整ってくると、自然と「赤ちゃんを迎えられる準備」が進んでいきます。

ここで、ゆる漢方的に大切なのが「冷え」。
冷えはね、西洋医学ではあまり注目されませんが、漢方ではとっても重要です。
体が冷えていると、血のめぐりが悪くなって、子宮がカチカチに。
赤ちゃんが「ここ、ちょっと寒いな〜」と思ってしまうのです。
体を動かすエネルギー=「気」
体をうるおす栄養=「血」
この2つのバランスが取れてこそ、体は本来の力を発揮できます。
冷えチェックの目安は、基礎体温。
低温期が36.2〜36.3度、高温期が36.7度くらいあるといい感じです。
冷えを追い出すには——
半身浴・温灸・はらまき・靴下の重ね履き・しょうが紅茶。
このあたりが頼もしい味方です。

赤ちゃん待ちの時間は、焦らず、自分をいたわる時間でもあります。
体をあたため、心をゆるめて。
「私の体、よくがんばってるね」と声をかけてあげましょう。
順々も、応援しています。
あったかくなったあなたの体に、春がやってきますように。
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このBlogは、門真市との境にある守口市藤田町のヘルシーBOX立石薬店 店主・ゆる漢方マイスターの 順々 こと 立石順子が書きました。

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