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肝臓を元気にする簡単な方法

  
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肝臓を元気にする簡単な方法

ごきげんよう~、ゆる漢方マイスター順々です。
年末、飲み会・忘年会・パーティ…お酒の予定がカレンダーにずらり。
でも、その前に一言。
「あなたの肝臓、元気ですか?」

肝臓は“沈黙の臓器”。文句も言わず、せっせと働く優等生です。
なのに私たちは、ついこき使ってしまう。
暴飲暴食、寝不足、ストレス、薬の飲みすぎ…。
まるで「年中無休のブラック企業」みたいな扱いです。

肝臓の主な仕事は、有害物質の解毒・分解・代謝
アルコールだけでなく、食品添加物やストレスホルモンも処理しています。
つまり、あなたが“ごきげん”でいられるのは、肝臓さんのおかげ。
でも疲れてくると、血液検査のAST(GOT)やALT(GPT)が上がってきます。
顔のくすみ、肩こり、朝のだるさ、イライラ…
これ、実は「肝臓がしんどいよ~」のサインです。

じゃあどうしたらいいの?
まずは、肝臓を傷める習慣をちょっと見直しましょう。

・寝る前の晩酌(肝臓、夜も残業)
・脂っこいおつまみ(唐揚げ祭り)
・ストレスでのやけ食い(肝臓、心のゴミ処理場)

これらを続けていると、肝臓は疲弊します。
逆に、改善する習慣はこんな感じ👇
・お酒の前に肝臓サポートを飲む
・よく噛む(消化負担を減らす)
・夜はしっかり眠る(肝の修復タイムは夜10時~2時)

私のおすすめは、ずばり「肝廣仙」です。
これが本当に優秀。
飲み会の前に飲むと、翌朝が全然違う。
お客様からも「二日酔いがなくなった」「お酒が残らない」と喜びの声をたくさんいただいてます。
漢方的にも、
肝の気”を巡らせ、血を整える働きがあります。

そして、もうひとつ肝臓ケアの味方が田七人参(でんしちにんじん)
これは“血管の掃除屋さん”。
血流を良くして、肝臓への負担を減らしてくれます。

さらに、最近注目されているのがベニクスノキタケ(シズマル)
強力な抗酸化作用で、肝細胞を守るまさに盾のような存在。
肝臓の炎症や脂肪肝にもいい働きをしてくれます。

漢方でいう「肝」は、体の“気”と“感情”を司る場所。
だから、肝臓が弱るとイライラしやすくなるんです。
「最近、なんか小さなことで腹が立つ」
そんな時は、お酒よりも“肝臓のケア”が先かも。

まとめると、
・肝臓を酷使しない
・田七人参やシズマルで守る
・肝廣仙でサポートする
この3つが、忘年会シーズンを乗り切る“ゆる漢方流・肝臓メンテ術”です。

肝臓は沈黙の臓器。だからこそ、気づいた人が守ってあげましょう。
気になる方は、公式LINEからお気軽にご相談ください。
あなたに合った“ゆる漢方®”で、ごきげんな年末を迎えましょう。

現代の養生法、ゆる漢方相談を随時受け付けています。
ご相談は、電話やLINEから承っています。

このBlogは、門真市との境にある守口市藤田町のヘルシーBOX立石薬店 店主・ゆる漢方マイスターの 順々 こと 立石順子が書きました。

ヘルシーBOX立石薬店は、京阪電車・大和田駅北へ徒歩6分のところにある、
漢方・健康食品を中心に取り扱っている相談薬店です。
ご相談は、登録販売者・相談薬店・店主歴32年のゆる漢方マイスター順々が受けています。

お店の詳しい情報は、こちらをご覧ください。

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