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将来も音楽を楽しむために!今日からできる「耳にやさしい」音量ルール

    
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将来も音楽を楽しむために!今日からできる「耳にやさしい」音量ルール

ごきげんよう~ゆる漢方マイスターの順々です。

毎日電車の中でヘッドホンやイヤホンをし続けていませんか?

私はあれを見るたびに、「音が大きくないかな?」と心配になってしまいます。

実は、大音量で音楽などを聞き続けていると、将来、まだ若いのに耳が遠くなる「難聴(なんちょう)」になってしまう可能性が高くなるんです。

また、ヘッドホンやイアホンだけでなく、コンサートやライブハウスなどで聞く大きな音にも注意が必要です。
スピーカーのすぐ近くで大きな音を聞くと、耳の奥にある、音を感じるための大切な細胞がダメージを受けてしまいます。
その結果、耳鳴りがしたり、音が聞こえにくくなったりする病気もあるんです。

具体的な音の大きさで言うと、飛行機のエンジンの近くにいるようなものすごい音だと一瞬で、ライブハウスのスピーカーの前のような大きな音でも、たった15分から30分で耳の奥の細胞に傷がついてしまうそうですよ。

漢方の考え方では、「耳」は生命力をためておく「腎(じん)」という体の根っこのような場所と、深くつながっていると考えます。
つまり、耳を痛めつけてしまうことは、体全体のパワーをすり減らしてしまうことにもつながると、私は思っています。

では、どうすれば大切な耳を守れるのでしょうか?

まずは、ヘッドホンやイヤホンの「適正な音量」を知ることです。
それは、「ヘッドホンをしていても、周りの人と会話ができるくらいの音量」です。
これ、ぜひ覚えておいてくださいね。
そして、いきなり大きな音が鳴ってびっくりしないように、ヘッドホンをつける前には、プレーヤーの音量が大きすぎないか確認するクセをつけてほしいなと思います。

また、体調が悪い時や、お酒を飲んだ後は、体の機能と一緒に耳の働きも弱っています。
こういう時はダメージを受けやすいので、ヘッドホンで音楽を聞くのはお休みしてくださいね。

もし、大きな音を聞いた後に耳の調子がおかしくて、3、4日たっても治らない時は、がまんせずにすぐに耳鼻科のお医者さんに診てもらってください。

今、ほんの少し気をつけて耳をいたわってあげることで、将来おじいちゃん、おばあちゃんになってもずっと、大好きな音楽を聞いたり、大切な人との楽しいおしゃべりを続けることができますよ。

将来の自分のために、今から耳にやさしい生活を始めたいですね。
私も、イヤホンの音量に気をつけています。
そして、連日の使用は控えています。

私たちの体は、みんなそれぞれ違います。
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このBlogは、京阪大和田駅近く、門真市との境にある守口市藤田町のヘルシーBOX立石薬店 店主・ゆる漢方マイスターの 順々 こと 立石順子が書きました。

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