更年期のほてり・寝汗の悩み相談【守口・門真・寝屋川】夜中に目が覚める方へ
守口市・門真市・寝屋川市で更年期のほてりやひどい寝汗でお悩みの方へ。
夜中にパジャマが濡れて目が覚める原因や、家でできる対策、漢方や健康食品を使った体質ケアについて、ヘルシーBOX立石薬店の順々がお伝えします。
一人で我慢せず、お気軽にご相談ください。
更年期のほてり・ひどい寝汗。夜中に目が覚めるお悩み、我慢していませんか?
ごきげんよう。 ゆる漢方マイスターの順々です。
更年期の急なほてりや、パジャマがぐっしょり濡れるほどの寝汗でお悩みの方は、まず「自律神経をリラックスさせること」から始めてください。
ほてりや寝汗は、年齢による女性ホルモンの変化だけでなく、日々のストレスや体質、生活習慣とも深く関係します。
守口市・門真市・寝屋川市や京阪大和田駅周辺で更年期障害の相談先を探している方へ、今日はほてり・寝汗の原因と対策についてお伝えします。

夜中に暑くて目が覚める…その正体は?
「寒い季節なのに寝汗をかく」
「朝起きるとシーツやパジャマが濡れている」
「夜中にカッと熱くなって目が覚めてしまい、ぐっすり眠れない」
更年期の時期に、このような症状でお困りの方はたくさんいらっしゃいます。
日中だけでなく、夜寝ている間に起こるほてりや発汗は、睡眠の質を下げてしまい、翌日のだるさや疲れにつながってしまうのがつらいところです。
ほてりや寝汗は、なぜ起こるの?
更年期のほてりや寝汗の大きな原因は、「女性ホルモンの変化」と「自律神経の乱れ」です。
女性の体は、脳からの指令で卵巣から女性ホルモン(エストロゲン)を出しています。
しかし、更年期になると卵巣の元気が少しずつ下がり、脳が「ホルモンを出して!」と指令を出しても、卵巣がうまく応えられなくなります。
すると、脳が混乱してしまい、体温調節や汗をコントロールしている「自律神経」のバランスまで乱れてしまいます。 その結果、急に血管が広がって顔や体が熱くなったり、必要のないタイミングで汗がどっと出たりするのです。

お家でできる、ほてり・寝汗対策
つらい症状を少しでも和らげるために、今日からお家でできる対策を見ていきましょう。
・寝具やパジャマを工夫する
汗をかいても冷えないように、吸水性や通気性の良い綿や麻などのパジャマを選びましょう。
着替えを枕元に置いておくのも安心です。
・首筋や脇の下を冷やす
急にほてってきた時は、太い血管が通っている首筋や脇の下を冷やしたタオルなどで少し冷やすと、体温の上昇を落ち着かせることができます。
・ぬるめのお湯でリラックス入浴
自律神経を整えるには、交感神経(緊張)から副交感神経(リラックス)への切り替えが大切です。
シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯にゆっくり浸かって心と体をゆるめましょう。
「ゆる漢方ごきげんカルテ」で体質から見直しましょう
更年期の悩みは、「みんな我慢しているから」「年だから仕方ない」と諦める必要はありません。
漢方の考え方では、ほてりや寝汗は単なる年齢の変化だけでなく、胃腸の疲れや、体にこもった熱、ストレスなどの「体質」も大きく関係していると見ます。
ヘルシーBOX立石薬店では、「ゆる漢方ごきげんカルテ」を使って、あなたのお悩みや体質、生活習慣、睡眠の状態をゆっくりお聞きします。
その上で、一人ひとりの体質に合わせたケアをご提案します。
順々の体験談と、おすすめのサポート
実は私も、更年期の時に寝汗がすごくて、夜中に何度も着替えをするほど困った経験があります。
ぐっすり眠れず、本当にしんどい毎日でした。
その時に私自身が飲んでとても楽になったのが、「亀齢寿(きれいじゅ)」というアイテムです。
寝汗で消耗した体をサポートしてくれ、毎日をごきげんに過ごす助けになってくれました。
ほかにも、女性のゆらぎやホルモンバランスの乱れが気になる方には「ショウキT-1」、日々の元気の底上げには「核酸DNAリペアル」などが選択肢になります。
※亀齢寿、ショウキT-1、核酸DNAリペアルは医薬品ではありません。
体質に合わせて上手に取り入れることが大切ですので、まずはじっくりお話を聞かせてくださいね。
こんな方は相談してください
・夜の寝汗がひどくて、ぐっすり眠れない
・急に顔がカッと熱くなるのをどうにかしたい
・年齢のせいだと諦めかけている
・自分に合う漢方や健康食品を知りたい
・病院の治療と並行して、体質を整えたい
つらい時は、一人で悩まないでください。
あなたの体に合った、ゆるっと続けられるケアを一緒に見つけていきましょう。
注意が必要な場合・病院受診が必要な場合
更年期の不調は、我慢しすぎると思わぬ病気が隠れていることがあります。
以下のような場合は、婦人科や内科などの医療機関へのご相談をおすすめします。
・寝汗やほてりがひどく、仕事や家事など日常生活に支障が出ている
・動悸、息切れ、強いめまいを伴う
・急激な体重の減少がある
・自己流の対策をしても、全く症状が良くならない
更年期症状だと思っていたら、甲状腺の病気などが原因だったというケースもあります。
西洋医学の検査や治療と、東洋医学の体質ケア。
どちらかを否定するのではなく、必要なものを上手に使い分けていきましょう。
Q&A
Q. 守口市に住んでいますが、お店で更年期障害の相談はできますか?
A. はい、もちろんです。ヘルシーBOX立石薬店は守口市藤田町にあり、守口市内にお住まいの方にも多くご利用いただいています。
ゆっくりお話をお聞きしますので、安心してご相談ください。
Q. 門真市からも行きやすいですか?
A. はい。当店は京阪電車の大和田駅(門真市)から北へ徒歩6分の場所にあります。
門真市からもとてもアクセスしやすい立地です。
Q. 寝屋川市からでも相談できますか?
A. はい、寝屋川市からご来店くださるお客様もたくさんいらっしゃいます。
遠方でお店に来るのが難しい場合は、LINE相談やオンライン相談も承っております。
Q. ほてりや寝汗に漢方は効きますか?
A. 漢方は、乱れた自律神経や体のバランスを「内側から整える」のを得意としています。
ただし、体質に合っていないと変化を感じにくいため、しっかりお話を聞いて、あなたにぴったりのものをご提案します。
Q. 相談するには、どうすればいいですか?
A. LINEまたはお電話でご予約をお願いします。
ご来店の前にLINEで「ブログを見ました。更年期の相談をしたいです」とメッセージをいただけるとスムーズです。
Q. 病院のお薬を飲んでいても、お店の健康食品を試せますか?
A. ご利用いただけます。
ただし、お薬との飲み合わせを確認する必要がありますので、ご相談の際にはお薬手帳をお持ちください。

このBlogは、守口市藤田町、京阪大和田駅近くにあるヘルシーBOX立石薬店 店主・ゆる漢方マイスターの順々こと立石順子が書きました。
ヘルシーBOX立石薬店は、京阪電車・大和田駅北へ徒歩6分のところにある、漢方・健康食品を中心に取り扱っている相談薬店です。 守口市・門真市・寝屋川市で、体の不調や美容、健康の相談先を探している方にご利用いただいています。
ヘルシーBOX立石薬店は、困った時に思い出していただける「学校の保健室」のような場所を目指しています。 まずはゆっくりお話をお聞きして、あなたに合う改善方法、養生方法をご案内します。
守口・門真・寝屋川で、更年期のほてりや寝汗を相談したい方へ
「夜中の寝汗が気になる」
「自分に合うケアを知りたい」
「体質から見てもらいたい」
そんな方は、LINEまたはお電話でご相談ください。
LINEからは、 「ブログを見ました。更年期の相談をしたいです」 と送ってください。
守口市・門真市・寝屋川市にお住まいの方は、 「守口市からです」 「門真市からです」 「寝屋川市からです」 のように地域も添えていただくと、ご来店しやすい方法もご案内できます。
お電話でのご予約は、 0120-868-203 までご連絡ください。
お急ぎの方、直接話したい方は、お電話がスムーズです。
あなたの毎日が、ご機嫌で軽やかになりますように。 順々が、いつでもお待ちしています。
ご相談は、電話やLINEから承っています。
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ご相談は、登録販売者・相談薬店・店主歴32年のゆる漢方マイスター順々が受けています。
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